CIEC (コンピュータ利用教育学会) 研究会の講演(2015年6月6日)

CIEC (コンピュータ利用教育学会) にて招待講演を行いました。こちらの学会の研究会はもう106回目の研究会だそうです。私にとっては4回の学会発表の総まとめ。時間も90分ということで、じっくりお話させていただくことができました。オーストラリア、韓国、デンマーク、スウェーデンを日本との比較しながら、最新の動向をまとめました。具体的には毎年、ボリュームアップするオーストラリアのACARAの運用についても、どのような背景で導入され現場でどうやって使われているのかを写真を交えながらお話させていただきました。また、先月に行った韓国の動向、こちらは先進事例です。さらに、3、4回と訪問を重ねた北欧が年々進化する様子を伝えました。CIECとは「Community for Innovation of Education and learning through Computers and communication networks」の略称だそうで、シークと読みます。教育と学びにおけるコンピュータおよびネットワークの利用のあり方等を研究し、その成果を普及することを目的とする一般社団法人だそうです。こちらでお話させていただくことで、新たな問題意識が明らかになり良い機会になりました。高校の先生など遠くからいらしてくださった先生もいらっしゃいました。質問タイムで意見交換することができましてよかったです。

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写真は事務局の箕浦さんが送ってくださいました。最後に登壇された寺尾先生、

今日までお世話になった大岩先生、新幹線で駆けつけて参加してくださった永谷先生と

記念写真を撮影しました。事務局の皆様にも感謝申し上げます。ありがとうございました。