上松 恵理子(うえまつえりこ)

上松写真(パレス)

 上松 恵理子(うえまつえりこ)Eriko Uematsu,Ph.D. 博士(教育学)

新潟大学大学院情報文化研究科修了、新潟大学大学院後期博士課程修了
武蔵野学院大学国際コミュニケーション学部准教授

教育における情報通信(ICT)の利活用促進をめざす議員連盟」有識者アドバイザー

総務省プログラミング教育推進事業会議委員

国際大学グローバルコミュニケーションセンター客員研究員
早稲田大学招聘講師
早稲田大学情報教育研究所研究員
明治大学サービス創新研究所研究員

東洋大学非常勤講師
群馬大学非常勤講師
実践女子大学非常勤講師
新潟リハビリテーション大学非常勤講師

中学校・高等学校勤務の経験から、ICT教育に新リテラシーを取り入れることの研究と実践に取り組む。2003 年MELL PROJET(東京大学情報学環)のMTV参加。新リテラシーの実践授業を行い、授業をインターネット配信する。2004 年次世代学術学会国際学会において「次世代における新たなケータイリテラシー概念の提案」を発表。同年、Educational Media in Schoolsにおいて Media Literacy Education in Japanese Language Textbooks発表。2010年、Analyzing Survey Results for Media Usage of Japanese High School Students国際学会発表。Asuka Acadmy理事、日本デジタル教科書学会顧問。「

専門・研究テーマ

国語科で培う新リテラシーやICT教育をコミュニケーション論の視点から研究。近年では主に世界の最先端のICT教育やプログラミング教育の調査を行う。日本の教育についても教育現場にいた経験から多角的に調査研究を行っている。
専門はモバイルメディアコミュニケーション、ICT教育、国語科教育、日本語教育、教育方法論、比較教育学

所属学会

情報通信学会、情報処理学会、モバイル学会、CIEC

著書
『小学校にプログラミングがやってきた!超入門編』三省堂(2016)
『ポストモバイル社会ーセカンドオフラインの時代へ―』「モバイルメディアと学校教育ー学びと学力観の新たなグローバルスタンダード」上松恵理子、世界思想社 (2016)
The Post-Mobile Society: from the Smart/Mobile to Second Offline , Mobile Media and School Education,Routledge、Eriko Uematsu(2016)
「ケータイ社会論」 「こども・学校・ケータイ」有斐閣、上松恵理子(2012)
英題: Understanding Keitai Society: Mobile Communication and Society
「映像メディアを読み解く力をつけよう」 ニチブン、上松恵理子(2004)
『中学校国語科教育授業実践資料集』 第10巻第7章第5節ニチブン、pp.58-71 (パワーポイント教材「メディアについて」、pp.71-98)
『読むことを変える―新リテラシー時代の読解―』 単著:上松恵理子(2010)
「Mapping Media Education Policies in the World:Visions, Programmes and Challenges」 ジョルディ・トレント氏 – 共著:上松恵理子(2012)2章翻訳
国連ユネスコ「文明の同盟」
「世界に先行する韓国のデジタル教科書」 原稿掲載(インターネット):上松恵理子(2011)

 

外部獲得資金

平成27年度~平成29年度 科学研究費補助金(基盤研究(B))『ポスト・モバイル社会に関する社会学的研究』 研究分担
平成26年度~平成27年度(公財)電気通信普及財団『1:1 Computing時代に向けた北欧型メディアリテラシーの研究』研究代表
平成25年度~平成26年度(公財)電気通信普及財団『現場教師の授業力向上を目指したクラウド型授業オンライン評価・コメントシステムの開発』研究分担
平成25年度~平成28年度科学研究費補助金(基盤研究(C))『タブレットPCを活用した小中学生の情報モラル学習単元の開発と実践』研究分担研究課題番号:25350345
平成25年度~平成27年度科学研究費補助金(基盤研究(C))『デジタルネイティブの特長を伸ばす学習環境のデザインと実践』研究分担研究課題番号:25350322
平成24年度~平成26年度科学研究費補助金(基盤研究(C))『デジタル教科書を使った授業における「新リテラシー」の研究』研究代表研究課題番号:24530945